手帳の選び方・始め方ガイド

【初心者必見】システム手帳の始め方!使い初めに揃えておくべき手帳グッズ!

前回の記事では、システム手帳の選び方をご紹介しました。

この記事では

  1. システム手帳の使い初めに用意するべきグッズ
  2. 最初から用意しておくと便利なグッズ

をご紹介しています!

【初心者用】システム手帳の選び方基本ポイント&プラスαポイントシステム手帳初心者さん必見!この記事では、初めてのシステム手帳の選び方について基本5項目、+αの気にしておきたいポイント2つ、使用用途にピッタリのシステム手帳を選ぶためのヒントをご紹介しています。...

システム手帳、最初に揃える必須グッズ

システム手帳のサイズとリフィルのタイプを決めたら、オプション系リフィルを選びましょう!

オプションのリフィルにたくさんの種類があります。

システム手帳を使い続けているうちに「こんなリフィルがあると便利だなぁ」と感じるようになりますが、あらかじめ用意しておくほうがシステム手帳の使い勝手もよく、ストレスなく手帳運用を続けられますよ。

ここでは、システム手帳のスタート時にあらかじめ用意しておくと良い、必須オプションリフィルをご紹介していきます。

『リフター』で、リフィルのヨレや折れを防ぐ!

リフターは、システム手帳の一番最初と一番最後に入れるグッズです。

  • リフィルの滑りを良くして、スムーズにページをめくれるようにしてくれる
  • リフィルの摩耗を防いでくれる
  • システム手帳の中表紙へのインク移りや汚れを防いでくれる

という役割があります。

システム手帳の使い勝手も状態の維持においても、リフターがあるのとないのでは大違いです。

さやか

お気に入りのシステム手帳を大切に使いたい、状態よく使い続けたい、と思ったらぜひリフターを用意しておきましょう。

『インデックス』で内容別に情報を管理&スムーズにアクセス

システム手帳のメリットは、自分の好きなページを好きな順で閉じられることですよね。

ということは、あなたも一冊のシステム手帳の中に、いくつかの情報を収めることになると思います。

マンスリーページ、ウィークリーページはもちろん、あなたの用意したい項目ごとに情報を分類することで、システム手帳の中身も充実していきます。

内容ごとにページを分けてスムーズにアクセスをするために、インデックスリフィルを用意しましょう。

インデックスリフィルは、横に凸があるタイプ、上に凸があるタイプがあります。

横タイプ、上タイプのそれぞれにメリットとデメリットがあるので紹介しておきますね。

タイプメリットデメリット
上凸インデックスが手帳の上にあるので
ベルトに干渉しない
項目数が少なくなる
or
凸の幅が小さく目視しにくい
横凸項目数が多く取れるインデックスが横に飛び出ると
ベルトが閉じにくくなることもある
さやか

作りたい項目の数や、使い勝手を考えてインデックスのタイプを選びましょう!

『下敷き』で記入スムーズ&ペン跡防止!

システム手帳の使い初めには、ぜひとも下敷きも用意しておきましょう。

下敷きは記入したいページの裏に挟み込んで使用します。

  • リフィルをフラットにして記入をしやすくする
  • 次のページへのペン跡を防止する
  • 次のページへのインク移りを防止する

という役割があります。

システム手帳のリングに通す穴には切れ込みが入っているので、脱着が簡単で、好きなページに簡単に取り付けできるようになっています。

上下のどちらかにはインデックスのように一か所に凸があるので、デイリーもしくはウィークリーページを見つけるのも楽ですし、そのままページを開くことも可能です。

さやか

毎日使用するシステム手帳、下敷きがあったほうが断然使い勝手が上がりますよ!

『メモ用リフィル』を用意しておこう!

システム手帳を使い始めるときに、マンスリーリフィルやウィークリーリフィルを用意しますが、意外と忘れがちなのが「メモ用リフィル」です。

メモ用リフィルは、思いついたアイデアや覚えておきたい情報、買い物のリストなどをシステム手帳内にさっと書き込むことができます。

自分にとって必要な情報をすべてシステム手帳の中に管理できるので、付箋や個別のメモ用紙に情報を書き入れたあとに「あのメモはどこに行ったかな…?」ということもなくなり、とても便利です。

メモ用リフィルは、方眼・ドット・罫線・無地の中から好みのタイプを選びましょう。

さやか

個人的には、文章もイラストも描きやすいドットタイプがおすすめです!

無地のリフィルに、当サイトの無料DL5㎜ドットを印刷するのもおすすめです。

『リフィルバインダー』で使用済みや未使用のリフィルを保管する!

システム手帳を使い始めるなら、リフィルを保管するバインダーもあると便利です。

マンスリーページなど、見返す可能性のある使用済みのリフィルを保存する、または未使用のリフィルを保管して置くこともできます。

保管用のリフィルバインダーは、まず1冊用意して、必要に応じて増やしていくと良いでしょう。

さやか

保管用のバインダー用にもインデックスリフィルを用意しておくと、使用済みリフィル(保管用)と未使用リフィルをバインダー1冊で保管できます。

システム手帳をさらに使いやすく!揃えておきたい便利グッズ

ここからは、システム手帳を使い始めるときにできれば用意しておきたい便利グッズをご紹介します。

システム手帳を使い続けていくうちに、あなたもきっと「あると良いな」「必要だな」と思うはずなので、早めに用意しておくことをおすすめします!

ファスナー付きクリアポケット

システム手帳の運用を始めると、付箋やポイントシールなどの細かい文具が増えていきます。

ただ、毎日の手帳の書き込みに頻繁に使用することもあって、収納場所に悩むことも。

このようなグッズはシステム手帳にあらかじめセットしておいて、使いたいときにスグに使えるほうが便利です。

付箋やシールなどをまとめてファスナー付きポケットに入れれば、手帳を用い歩いても中身が落ちることもなく、使用時にはさっと取り出せますよ。

さやか

私も頻繁に使う付箋やシール類をファスナーポケットに収納して、システム手帳にセットしています。

カードポケット

カードポケット型のリフィルもあると便利です。

カードポケットは、名刺やショップカード、診察券、ほかにもカードタイプの付箋など、いろいろな物を手帳にセットできます。

ブックマーク(しおり)

インデックスとは別に、ブックマークを用意しておくのもおすすめです。

インデックスの中の特定のページにブックマークをセットしておけば、一発でそのページにアクセスできます。

ウィークリーの今週のページ、デイリーページの今日のリフィル、よく見返す情報ページなどに取り付けてみましょう。

システム手帳の始め方・まとめ

システム手帳を使い始めるときには、最小限の手帳グッズを用意しておきましょう。

後から探して買い足すよりも最初に用意しておくほうが、システム手帳の使い勝手も良くなります。

最初に用意しておきたいシステム手帳グッズは、下記の5種類です。

  1. リフター
  2. インデックス
  3. 下敷き
  4. メモ用リフィル
  5. リフィルバインダー

できれば用意しておきたいシステム手帳グッズは、下記の2種類です。

  1. ファスナーポケット
  2. ブックマーク

システム手帳本体と必要なリフィルと合わせて、これだけ用意しておけば、システム手帳の運用で不便を感じることはありません。

1カ月ほど経つころには、自分の手帳に必要なグッズがだんだんと定まってくるので、気に入ったものを買い足していきましょう。