【無料DL】A5サイズ「週間振り返りリフィル」

A5サイズの用紙に印刷して使う「週間振り返りリフィル」です。
週のできごとやタスクの進捗状況、次週の最優先タスクなどを書き込み振り返ることができます。
A5サイズ「週間振り返りリフィル」詳細

5つの項目で、簡単かつ効果的に1週間を振り返ります。
- 印象的なできごと
- 今週できたこと
- 今週できなかったこと
- 気づきと改善点
- 次週の最優先タスク
シンプルで簡単な項目なので、あまり時間をかけずに週の振り返りができます。
「振り返りをしたいけれど、難しい内容だと手が止まってしまう…」という方にも使いやすい内容に仕上げました。
振り返りをしながら「自分の感情や価値観を理解し、自己肯定感を高める」ことができるリフィルです。
週間振り返りリフィルの使い方
週間振り返りリフィルの使い方をご紹介します。
はじめて振り返りをする、振り返りがうまくできないという方向けの内容です。
印象的なできごと
「印象的なできごと」は、今週あったことの中から
- うれしかったこと
- 楽しかったこと
- 感動したこと
など、記憶に残ったことがらを記入します。
「こんなことがあったな」と振り返りながら、いくつでも書き出してみましょう。
数週間かき続けているうちに、自分がどんなことに喜んだり悲しんだり感動したりするかが、なんとなくわかってきます。
できれば、別リフィルの月間目標&振り返りリフィルも使って、「週間振り返りの印象的なできごと」を見返しつつ、今月の印象的なできごとをピックアップしてみてください。
すると、自分の価値観がみえてきます。
できたこと・できなかったこと
「できたこと」には、今週できたことをたくさん書き出してみましょう。
小さなことでもOKです。
- 部屋の掃除を週に3回できた!
- 食後すぐの食器洗いを毎日できた!
- 毎日6時に起床した!
- 週に3日、10,000歩達成!
- 週に○日も間食しなかった!
など、なんでもOK。
できた!と感じたことであればドンドン書き出してください。
自己肯定感が高まるので、どんどん書いていきましょう!
「できなかったこと」には、今週やりたかったけれどできなかった内容を。
「できなかった」ではパンチが強いと感じたら、「もうちょっとだったこと」ととらえてみましょう。
ダメだったことを厳しく確認するのではなく「どうしたかったのか」を確認する作業です。
書き込んでいると、そのうちに「自分はこうしたかったんだな」という理想が見えてきます。
少しの工夫や努力をすれば達成できるタスクや習慣であれば、マークをつけておきましょう。
気づき・改善点
これまでに書き込んだ内容や今週の体感から「気がついたこと」を書き出します。
- 〇時に起床したら〇〇がはかどった
- ○○を摂ったら体調が良くなった
- タスクの書き出し・完了後にチェックで効率が上がった
など、体調のことでも仕事の内容でも、気がついたことを書き出しましょう。
工夫してみて良かった点や客観的に感じたこと、なども書き込みます。
何度も書いていくと、「こうしたら、もっと良いかも?」というヒラメキやアイデアが浮かんできます。
「これって自分にとって大切なこと」という価値観への気づきが生まれてくることも。
こうした気づきは、今後の自分の取り扱い説明書につながります。
「改善点」には、できなかったことで書いた中から改善できそうなこと、改善したいことを記入します
できなかったことの中でチェックをつけた項目があれば、優先的に書き込みましょう。
- 〇〇すれば改善しそう
- 優先順位を変えてみる
など、改善したいことと対策を書き込んでいきます。
改善したいこと以外にも「先週・先々週に比べて改善したこと」について記入して、なぜ改善できたのかの理由を書き込んでおくのがオススメです。
目標を再確認しながら対策やアイデアを書きだすことで、達成するための行動をとりやすくなります。
次週最優先タスク
スケジュールや週間タスク、月間タスクを確認しながら、来週中に必ず完了したいことがらを書き出します。
とくに最優先したいことは色ペンで書き分けましょう。
最優先タスクをあげることで自分のタスクを整理しやすくなり、取り組む順序や時間配分のイメージもつけやすくなります。
文字にして可視化することが大切です。
最優先タスクは3つぐらいが達成しやすいので、意識してみましょう。
「達成しやすい数を意識する→達成する→自己肯定感が高まる」というメリットがあります。
この繰り返しがやる気と持続力へとつながっていきます。
A5「週間振り返りリフィル」無料DL
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月間目標と振り返りリフィルも配布しています。
ぜひご利用ください。




